持続可能な未来のため、この活動に賛同するとともに、推進していきます
SDGs達成に向けた取組 「持続可能な開発目標」

弊社では、全社員に、健康診断及び、必要に応じての健康指導の実施や、新潟市体育館の利用券を無料配布するなど、運動推進を行っています。また、社員生活向上のためニピイに入会し福利厚生充実を図っています。

技術革新が進む現在、UAVレーザーや地上型3Dスキャナーといった最新技術を導入するとともに、技術者育成に取り組んでいます。
新たなことに挑戦していくことで、働きがいと経済成長を実現します。

日本有数の豪雪地帯である新潟は、多くの災害に見舞われてきました。また、急激な気候変動が多発する中、新技術と既存技術の融合を図り、災害に対する対応能力を向上させていきます。
>> 2024年度 SDGs達成に向けた取組「持続可能な開発目標」報告

2030年に向けた指標 健康安全大会の実施(社会)
全社員への健康診断及び、健康指導、運動推進に向け「にいがたヘルス&ポーツマイレジ事業」に参加し、同時に健康安全大会を開催しました。また、有給取得制度に時間制度を導入し、有給取得率UPを図りました。
【登録時】0回(2021年度)【現状値】2回(2022年度)
【現状値】2回(2023年度)【現状値】2回(2024年度)
【目標値】年1回以上計10回以上を開催

2030年に向けた指標 3次元測量の実施件数(経済)
UAVレーザや地上型3Dスキャナーを使用した測量作業を受注しました。(UAV15件)(地上型13件)
今後、スラムレーザを取得し、さらなる内容強化を図ります。
【登録時】年間5件(2021年度)【現状値】年間13件(2022年度)
【現状値】年間20件(2023年度)【現状値】年間28件(2024年度)
【目標値】年間10件以上通算100件以上

2030年に向けた指標 最新技術を用いて、作業効率化を図る(環境)
地形地物調査案件において、新技術であるUAVレーザや地上型レーザ測量を用いてデータ取得を行いました。
また、高性能UAV用レーザスキャナを新たに導入しました。
(実質案件に人員数 既存技術日数15日/人 新技術6日/人)
【登録時】現場延べ15人(2021年度) 【現状値】現場延べ4人(2022年度)
【現状値】現場延べ6人(2023年度) 【現状値】現場延べ6人(2024年度)
【目標値】現場延べ6人
■その他活動 講演会または勉強会を実施・参加
SDGs推進を見据え、展示会・講演会に参加し、情報の収集に努めました。
【講習会の様子】

安全大会

口内衛生指導
>> 2023年度 SDGs達成に向けた取組「持続可能な開発目標」報告

2030年に向けた指標 健康安全大会の実施(社会)
全社員への健康診断及び、健康指導、運動推進に向け「にいがたヘルス&ポーツマイレジ事業」に参加し、同時に健康安全大会を開催しました。
有給半日取得制度を導入することで、有給取得率UPを図りました。
【登録時】0回(2021年度)
【現状値】2回(2022年度)
【現状値】2回(2023年度)
【目標値】年1回以上計10回以上を開催
2030年に向けた指標 3次元測量の実施件数(経済)
UAVレーザや地上型3Dスキャナーを使用した測量作業を受注しました。(UAV9件)(地上型11件)
また、水中音響3Dスキャニングソナーによる水中内データ取得も行いました。
【登録時】年間5件(2021年度)
【現状値】年間13件(2022年度)
【現状値】年間20件(2023年度)
【目標値】年間10件以上通算100件以上


2030年に向けた指標 最新技術を用いて、作業効率化を図る(環境)
地形地物調査案件において、新技術であるUAVレーザや地上型レーザ測量を用いてデータ取得を行いました。
(実質案件に人員数 既存技術日数15日/人 新技術6日/人)
■その他活動
講演会または勉強会を実施および参加。
SDGs推進を見据え、展示会・講演会に参加し、情報の収集に努めます。
<<講習会の様子>>

AutoCAD研修会

水中音響3Dスキャニングソナー
>> 2022年度 SDGs達成に向けた取組「持続可能な開発目標」報告

健康向上維持のため、全社員への健康診断及び、必要に応じた健康指導、運動活動推進に向け「にいがたヘルス&ポーツマイレジ事業」に参加するなどを行いました。また、有給半日取得制度の導入と特別休暇を活用することで、社員生活向上を図りました。

弊社はUAVレーザーや地上型3Dスキャナーといった技術を導入するとともに、技術者育成に取り組んでいます。本年度は災害対応や広域地域計測を行い、作業分担の効率化を図ったことで作業時間軽減に繋げることができました。さらに複数の若手技術者に技術浸透を推し進めています。

私たちの郷土である新潟を災害から守り、復旧を早めるために、UAVレーザーや地上型3Dスキャナーなどを活用し、点群データ取得作業を受注・推進しています。
■その他活動
SDGs活動を推進するため、講演会を開催いたしました。講演会に際し、ご尽力いただいた「講師 五十嵐悠介 様」「新潟県土木部監理課 建設業室 様」「IMPメンバーの皆さま」「ご参加いただいた皆様」に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
<<講演概要>>
持続可能な開発目標(SDGs)を題材にした講演会
(1)持続可能な開発目標(SDGs)の基本的な事柄と今後の企業活動について
(2)新潟県SDGs推進建設企業登録制度について
【講演風景】


災害対応向上に向けたUAVレーザー説明会


CAD・地上型3Dスキャナー技術研修会


CAD・新潟県SDGs推進建設企業登録
